アラフォー女子のための情報サイト

Hedgehog!

beauty

自然乾燥はダメ!美しい髪を保ちたいならドライヤーが必須。

投稿日:


シャンプーした後の髪ってどうしていますか?
ドライヤーできっちり乾かす人、自然乾燥しちゃう人、ある程度はドライヤーで乾かして残りは自然乾燥という人…様々ですよね。

b68f2a5c0bd1b47651cadf667f152c26_s

髪のことを考えたときに、一番いい乾かし方とはどのようにするべきなのかをまとめてみました!

シャンプー後,自然乾燥とドライヤーで乾かすのはどちらが髪にいいか?

自然乾燥で髪を乾かしている人は「ドライヤーの熱で髪が痛むから」という理由でドライヤーを使わないことが多いと思います。
もしくはドライヤーで暑くなるのがイヤだったり、面倒ということかもしれません。

実は髪が濡れている時間が長いほど、髪が痛んでしまうんです。

髪の艶やかさに大切なキューティクルは、髪が濡れていると開いたままになっています。
開いた状態のキューティクルは、髪同士が擦れるなど些細な刺激で痛んでしまうです。

つまり、長い時間をかけて水分が自然に蒸発するのを待つ自然乾燥の方が、ドライヤーよりも長くキューティクルを危険に晒すため髪を痛めてしまうということです。

さらに、髪を濡れたままにしておくことは頭皮にも悪影響を与えます。

濡れたままの頭皮は体温が奪われ、血行が悪くなってしまいます。
それにより、健康な髪が生えてくるのを邪魔してしまうんです。

濡れていることで、雑菌が繁殖しやすくなるというデメリットもあります。
いい香りのシャンプーを使っても、自然乾燥をしていると蒸れたイヤなニオイが頭皮についてしまうかもしれませんよ。

意外にも自然乾燥はデメリットがかなり多いと言えます。
シャンプー後は面倒でも、きっちりとドライヤーで乾かすようにしましょう。

 

髪の正しい乾かし方とは?

自然乾燥よりもドライヤーの方が髪を痛めないことは間違いないのですが、ドライヤーの熱が髪に与える影響がないわけではありません。

大切なことは、ドライヤーの熱を与えるのを最低限の時間にしつつ、きっちり乾かすことです。

そのためには、まずしっかりとタオルで水分を拭き取るようにしましょう。
吸水性の良いタオルで手早く拭き取ります。
あまりゴシゴシ擦らずに、ぎゅっと押さえつけるようにするとキューティクルが痛みません。

乾かすときには髪の中に手を入れて、根元から乾かすようにしましょう。
髪をほぐしながら、根元から毛先に向かってドライヤーの風を当てていきます。

ドライヤーの風は髪に近すぎるとダメージを与えてしまうため、20cm程度は離して使ってください。

8割程度乾いたなと感じたら、最後は冷風に切り替えて髪を冷やしながら乾かすと熱によるダメージを最低限に押さえることができます。

ドライヤー選びも大切です。
風量が弱いドライヤーだと乾かすのに時間がかかって髪が痛むため、ある程度風量が強いドライヤーを選んでください。

マイナスイオン放出など、髪をケアする機能がついたものも良いですね。
口コミなどをチェックして、自分に合ったドライヤーを選びましょう。
シャンプーは毎日のことなので、乾燥によるダメージはできるだけなくしたいものですよね。
自然乾燥をしていた人も今日からドライヤーで乾かしてみてください。
正しい乾かし方を覚えて、ツヤツヤのキューティクルを維持しましょう!

 

 

 

この記事がお役にたちましたら「いいね!」をお願いいたします。


-beauty

Copyright© Hedgehog! , 2018 AllRights Reserved.