アラフォー女子のための情報サイト

Hedgehog!

lifestyle

ボディーソープの泡と液状は石けんとどのような違いがある?

投稿日:


お風呂は女性にとって美容と健康の両方をサポートしてくれる素晴らしいものですね。

お湯に浸かり、ゆったり過ごすと身体がじんわりと温まります。
そしてその日一日頑張って働き、緊張していた神経が少しずつ溶きほぐれていくような感覚を味わえます。

少しずつ身体の力が抜けていき、ストレス解消やリラックス効果も抜群ですので、夜にはしっかりと睡眠も取れそうです。
その為バスタイムはまさに極上の贅沢な時間を手に入れているような気分にもさせてくれますね。

ところで、このようなバスタイムを演出してくれるアイテムの中に、石けんがあります。
これには固形とボディーソープの液状、泡状がありますが、この違いはどのようなものなのでしょう。

これらの特徴がわかれば、より一層の素敵なバスタイムを過ごせそうですね。

ボディーソープ(液体)の特徴

ボディーソープはボトルに入っていて、そのポンプを押すと液状ボディーソープが出てきます。
その石けんをボディータオルなどでクリーム状にして使う感触は私達を非常に心地よい気分にしてくれます。

また、この液状ボディーソープにはアロマ効果などを取り入れたものもあり、このような感触とウットリするような香りが一度に楽しめる物も多いというメリットがあります。

しかしこの液状ボディーソープの成分には界面活性剤が含まれているものがあり、皮膚への刺激が強いものが多いようです。
これは界面活性剤の洗浄力が高いからなのですが、素肌への負担はどうなのか心配な要素にはなりますね。

もちろん各メーカーが様々な検査を行った上で市場に出しているものですから、使用しても大丈夫なのでしょうが、多少の不安は残りますね。

ボディーソープ(泡状)の特徴

泡状ボディーソープは、液状ボディーソープを水で薄めた物です。
つまり液状ボディーソープで心配の元になっていた界面活性剤が薄められているという事ですね。
その為皮膚への刺激も少なく泡の力で優しく洗浄してくれます。

また、ポンプを押せば泡が出てきますので、そのまま使えますし液状で出てくる量よりも少なくて済みますので、節約にもなりますね。

更に泡が垂れて落ちることなく、その感触を楽しみながら身体を洗うことができますので、優しい気持ちになれ一気にその日の疲れも吹き飛ばせるような効果を味わえます。

ボディーソープと石けんの違い

消費量

■ 石けん

浴室に置いている場合、水やお湯がかかると溶けて、不必要に無くなる事があります。
その為保管場所には注意が必要です。
しかし身体の洗浄については、必要な量で加減する事が出来ます。

■ ボディーソープ

ボトルに入っていますので、不要に無くなる心配はありません。
しかし、ポンプを押したら出てきますので、不要な量まで出る可能性があります。

衛生面

■ 石けん

誰であれ、多少の汚れや菌は手に付いていますね。
石けんは直接触りますので、使用後にはその汚れや菌が石けんに付いたままという可能性があります。

■ ボディーソープ

ポンプから出てくる泡や液で洗い、その後すすぎますので汚れや菌もその時洗い流されます。

すすぎ

■ 石けん

汚れを落とし終わると洗浄力が無くなりやすいです。
その為、水やお湯をかけるとすぐに流れますのですすぎやすいのです。
しかも、すすぎの水の量が少なくてすみます。

■ ボディーソープ

界面活性剤が含まれている物、しっとり感が出るようにと油分が配合されている物が多いです。
つまり洗浄成分が多いという事であり、すすぎに時間がかかりますし、その分すすぎの水の量も必要です。

ボディーソープと石けんには以上のような違いがあります。
それぞれにメリット、デメリットはありますが、用途に合わせて工夫を凝らした使い方をすると両者の違いが良い方向で使えそうですね。

 

 

 

この記事がお役にたちましたら「いいね!」をお願いいたします。


-lifestyle

Copyright© Hedgehog! , 2018 AllRights Reserved.