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夏だけじゃない!制汗剤の種類とオススメの使い方!

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夏は当然のことながら、冬でもしっかり着込むと汗をかきますよね。
汗のニオイや汗染みを手取り早く防ぐために役立つのが制汗剤です。

制汗剤とはどんなものなのか?
制汗剤の種類や特徴について触れてみますので、自分に合った制汗剤を見付ける参考にしてくださいね。

 

制汗剤とは?

塗布することで汗の分泌を抑える薬剤が含まれている化粧品のことを、制汗剤と呼びます。
多くのものが血管を収縮させることで、汗の量を減らす仕組みです。

殺菌作用のある成分を加えてニオイの発生を抑えるものや、良い香りの成分を加えているものなど様々な種類があります。
スプレータイプが主流ですが、ローション、シートタイプなどの形状も販売されており用途によって使い分けるのがオススメです。

制汗剤の特徴:スプレータイプ

制汗剤の代表とも言えるスプレータイプは、使用したときの冷感が強いのが特徴で、火照った身体を冷やしてくれます。
薬剤で汗を抑えるというよりは、体温を下げて汗が引くようにする使い方をしている人が多いようです。

香りつきのものはスプレーすると良い香りが広がるので、汗のニオイを感じさせなくするのにも役立ちます。

その一方で汗をかいているときに使っても制汗成分が流れてしまい効果が定着しないことや、粉が舞って周りに迷惑となってしまうことがあるなどデメリットもあります。

制汗剤の特徴:ローションタ イプ

化粧水のように液体となっているローションタイプは、大量に使いたいときに役立ちます。
手のひらに使いたい分だけ出して皮膚に伸ばして使うので、身体全体など面積の広い部分に使うのに向いています。

スプレータイプほどではないですが、使用感がひんやりとしていて体温を下げてくれる効果があります。
メントールが入っていて冷感が持続するものもありますね。
強い香りはしないものが多いようです。

こちらも汗をかいているときに使うと成分が汗で流れてしまうことが多いです。
暑くなる前に使っておく必要がありますね。

制汗剤の特徴:シートタイプ

ウェットティッシュのような形状をしており、拭き取りながら制汗剤を塗布するタイプです。
汗をかく前に使っても良いですが、シートタイプのメリットは拭き取れることです。

汗や雑菌を拭き取ることでお風呂上がりのようなクリアな状態に戻すことができます。
雑菌が残っているとどんなに汗を抑えてもニオイが発生してしまいます。
尚且つその後の汗を抑えることができるので一石二鳥ですね。
体温を下げる効果はあまり期待できません。
制汗剤は日常的に使う程度であれば、ほとんど皮膚に影響はないと言われています。
しかし制汗剤を落とさずに眠ったり、肌に合わない制汗剤を使う、制汗剤を使いすぎるなど間違った使い方をしてしまうと肌荒れの原因になってしまいます。

ここでご紹介した3つのタイプの制汗剤は、制汗作用はあまり強くないものの冷感や拭き取りなど他にはないメリットがあるものです。
自分の用途に合った制汗剤を選ぶことで、汗やニオイを抑えつつ肌への負担を最小限にしましょう!

 

 

 

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