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歯茎の色はどうして人によって違うの?

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笑顔はどんな方でも素敵なものですが、笑ったときにちらっと見える歯茎の色が悪いと気になりますよね。

周りの人はそれほど気にならないことも多いですが、自分が気になってしまう…という方も多いようです。
歯茎の色が人によって違うのは何故でしょうか?
また、歯茎の色が悪くなる原因をまとめてみました!

歯茎の色が人によって違う原因は?

肌の色や髪の色は、同じ日本人でも人によって異なりますよね。
歯茎も皮膚の一種なので、当然その色には個人差があります。

そのため、生まれつきキレイなピンクの人や、少し黒っぽい人や紫がかった人などがいるのです。
生まれつきの歯茎の色は変えるのは難しいと言われています。

他には食生活や嗜好品、歯の状態など口の中の健康状態によって大きく変化することがあります。
子供の頃に比べて歯茎の色が悪くなってきた…と感じる方は、これらのような後天的な理由によって変色してしまったのでしょう。
こちらの場合は正しく対処することで改善することが可能な場合があります。

歯茎の色が悪くなる原因は?

それでは後天的に歯茎の色が悪くなる原因について、具体的に見ていきます。

原因その1:タバコや刺激物など

タバコを吸うことによりニコチンから刺激を受けたり、辛いものを日常的に食べることにより刺激を受けると、歯茎のメラノサイト細胞が反応して、メラニン色素が出てきてしまいます。

肌が紫外線による刺激で着色するのと同じ仕組みです。
歯茎も同様に黒くなります。

さらにタバコは血流を悪化させて歯茎の色を悪くしたり、歯周病を悪化させるなど様々な理由により歯茎に悪影響を与えてしまいます。

原因その2:歯周病

年齢を重ねるごとに多くなる歯周病は、毎日ブラッシングをしていたりタバコを吸っていなくても起きることがあります。

歯周病になっていると歯茎の色が黒っぽく変わってしまうことがあります。
歯の根本からの変色が気になる場合は、早めに歯科を受診しましょう。
放っておくと歯が抜けるなど取り返しのつかないことになることがあります。

原因その3:銀歯などの歯科処置

最近は少なくなってきましたが、銀歯など金属の詰め物が入っている方は多いと思います。
また、差し歯の根本は多くの場合金属でできていますね。

それらの金属イオンが溶け出して歯茎に浸透することにより歯茎の色が悪くなることがあります。
歯科処置をしている部分から変色がある場合も、早めに歯科を受診した方が良さそうです。

原因その4:血流悪化

不規則な生活や乱れた食生活など様々な要因で全身の血流が悪化してしまうことがあります。
冷え性の人は血の巡りが悪くなっている可能性が高いでしょう。

血流が悪くなると、歯茎の色も悪くなってしまいます。
歯茎の色を改善させるためには、生活の根本から見直す必要がある場合があるんです。

 

歯周病など明らかな原因が見当たらない場合、とりあえず自宅で歯茎の色を改善したいと思う方はマッサージをしてみましょう。
歯茎を指で軽く押すように撫でることで血流を改善して、歯茎の色がキレイになることがあります。

どうしてもキレイにならない場合には、歯科で歯茎のホワイトニングが可能な場合がありますので、相談してみるのも良いですね。

 

 

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