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髪についたニオイ 取れにくいのは? 防ぐ方法は?

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タバコのニオイや食べ物のニオイなど、髪についたニオイってなかなか取れないですよね。

取れにくいニオイに困らされる前に、しっかりと予防をしておくことが大切です。
髪についたニオイが取れにくい理由、そしてニオイをつけないための方法をご紹介します!

髪に匂いが付いたら取れにくいのはなぜ?

髪にニオイがつきやすい理由、そしてそれがなかなか取れないのにはいくつか理由があります。

髪の表面にキューティクルと呼ばれる部分があるのはご存じですよね。
そのキューティクルには油をくっつけやすいという性質があります。
ヘアケア用のオイルなどがスッと馴染むのを経験したことがある方は分かりますね。

焼肉やBBQなど油を含む料理をすると空気中にニオイを含んだ油が飛び交います。
それを髪が吸着してしまうため、髪にニオイがつくんです。
一度どこかに着いた油が取れないのは当然ですね。
髪についたニオイを含む油もなかなか取れません。

タバコの煙は油を含んでいる訳ではありませんが、アルカリ性に傾いているため髪につきやすいと言われています。
自分がタバコを吸っていなくても近くに吸っている人がいるだけで、すぐにニオイがついてしまうのには理由があったんですね。

長い髪の方が面積が大きい分ニオイがつきやすいのは当然ですが、髪が痛んでいるとさらにニオイがつきやすくなります。
髪が痛んでいるとキューティクルが剥がれるため、その分表面積が広がってしまうんです。

濡れた洗濯物にニオイがつきやすいのと同じで、濡れたままの髪もニオイがつきやすくなります。
長い髪、傷んだ髪、濡れた髪は特に注意が必要ですね。

髪にニオイがつくのを防ぐ方法3つ

  • 髪を束ねておく

焼肉やBBQなどニオイの出やすい料理を食べるときには、なるべく髪を束ねておくようにしましょう。
髪が広がっている方がニオイがつきやすくなります。

単純に束ねるだけよりも、お団子などで小さくまとまるようなスタイルにするとよいですね。
BBQなど屋外のイベントにはぴったりのスタイルなので、試してみましょう。

  • スタイリング剤でコーティングしておく

髪のキューティクルにニオイの原因が触れることでニオイがついてしまうので、それを防ぐためにスタイリング剤で髪をコーティングしておくと良いでしょう。

オイルタイプのヘアケア剤や油分が含まれるスタイリング剤でをつけてしまうと、ニオイを吸着しやすくなってしまうため、避けるようにしてください。

  • 日頃からヘアケアを怠らない

髪が痛んでいるほどニオイを吸着しやすくなりますが、髪の痛みは急には直せません。
ニオイの付きにくい艶やかなキューティクルを維持するために、日頃からヘアケアを欠かさないようにしましょう。

キューティクルを保護するためのトリートメントやケア用品を使用するのも良いですが、何よりも髪を濡れたまま放置しないようにすることが大切です。
濡れたままの髪は擦れ合うことでどんどん傷みが悪化してしまいます。
シャンプーの後はドライヤーできっちりと乾かすように心がけましょう。
髪についたニオイは自分が気になるのはもちろん、他人もすごく気になります。
周りの人を不快な気分にさせないためにも、髪にニオイがつかないように気を配っておきましょう。

気を付けていてもニオイがついてしまったときのために、対処方法も覚えておくと良いですよ。

 

 

 

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