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気になる!へそのゴマの正しい取り方は?

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「へそのゴマを取っちゃダメだよ!」と親や祖父母などに言われた方は多いと思います。
でもふとへその中を覗くと、へそのゴマがびっしりとこびりついて汚い…人に見られるのが恥ずかしい…

へそのゴマはどうするべきなのか、正しい取り方などをご紹介します!

へそのゴマはなぜできる?

へそのゴマとは、へその中にできた皮脂や汗に、外から来たゴミや埃が絡まってできたものです。
できてすぐは単なる垢のような状態ですが、長く放置することで黒く変色してゴマのように見えるようになります。

へそは窪んでいるだけで他の部位と変わらない皮膚が中にはあるため、普通に生活していれば垢が溜まります。
しかしお風呂に入っても簡単には洗うことができないため、どんどん垢やゴミガ溜まる一方です。

へそのゴマを放置し続けるとゴマ同士がくっついて栓のようになってしまいます。
へそとくっついてしまい簡単には取ることができなくなる場合もあるため、注意が必要です。

へそのゴマは取った方が良い?

結論的には取った方が良いのです。
へそのゴマは放置すると雑菌が繁殖してニオイの原因になりますし、最悪の場合は炎症を起こして臍炎という病気になってしまうこともあります。

へそのゴマが黒く固くなっている方は、ゴマが周囲の皮膚を傷つけることにより雑菌が繁殖しやすく、炎症を起こしやすい環境となっています。
ひどい痛みやニオイになる前に正しい方法で取り除くようにしましょう。

へそのゴマの取り方は?

まずはすでにゴマのように大きくなってしまったへそのゴマの取り方です。
へそのゴマを無理矢理取ると炎症や腹痛の原因になるため、決して引っ張ったり掻いたりしてはいけません。

10分で取る-オイルを使う方法

オリーブオイルなどをへその中に垂らして、10分ほど放置しましょう。
そうするとへそのゴマが柔らかくなり簡単に取り除けるようになります。
綿棒で軽く擦って取れないものは無理に取らず、次回に回します。
1週間に1回を限度として、無理に全部を取らないようにしましょう。

一晩で取る-ボディクリームを使う方法

この方法でも取れないような大きなへそのゴマは、ボディクリームなどをへそに垂らしてラップで蓋をして一晩置きます。
そっとピンセットで持ち上げてみて、簡単に剥がれるようなら取り除きます。
それでも取れない場合は皮膚科でとってもらいましょう。

基本的にはへそのゴマを溜めないようにすることが大切です。
お風呂に入ったときにタオルを指に巻いて優しくくるくるとへそを洗います。
週に2~3回で十分です。

ケアを続けていても奥の方に垢が溜まってくるので、そのときはオリーブオイルと綿棒で掃除をしましょう。
綿棒の先が入るところまでで大丈夫です。
あまり奥までこすると痛くなってしまうので気を付けましょう。

マッサージ師や整体師がキレイな女性なのにへそをゴマがびっしりで幻滅した…というのはよくある話のようです。
普段見えないところだからこそ、気を抜かずにキレイに保つようにしたいですね。

上手に取れない、なんだか怖い…という方はへそ掃除用の商品も売られているので試してみるのも良いかもしれませんよ。

 

 

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