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炭水化物抜きダイエットのやり過ぎには注意!

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カロリー計算や辛い運動をすることなく減量が可能な炭水化物抜きダイエットですが、もちろんデメリットもあります。
持病や体質によっては向かない場合もあるので、注意が必要です。

炭水化物抜きダイエットのデメリットを理由と共に5つご紹介しますので、自分に合っているかどうか確認してみましょう!

イライラしやすくなる

甘いものは当然ストレスを和らげる効果がありますが、糖質である炭水化物全般においてその効果があります。
そのため、普段から炭水化物を多く摂っていた人が急に炭水化物を抜くとイライラしてしまう可能性があります。
しかし体が慣れてくれば気にならなくなることも多いようです。
慣れるまで耐えることができるかどうかが問題ですね。

頭痛など低血糖の症状が出ることがある

人は糖質を摂ることで血糖値を上げて生体機能を維持しています。
血糖値が下がり過ぎると脳や身体にダメージが生じてしまうため、危険を知らせるために吐き気や頭痛など前兆症状が出ます。

炭水化物を抜くことで低血糖になってしまう可能性は高いです。
普段から長時間食事をしないと体調を崩す方は注意が必要です。

こちらも炭水化物抜きダイエットを続けることで、身体が脂質を分解して血糖値を上げるように変化するため問題とならなくなることがほとんどです。
しばらくは低血糖症状が出たときのために飴などを持ち歩くといいでしょう。

糖尿病の治療をしている場合には必ず医師に相談してから炭水化物抜きダイエットを行ってください。

変わった体臭が出てしまうことがある

上でも触れたように、糖質の量を減らし続けると身体の脂肪を燃焼させてエネルギーを作り出すようになります。
(つまり炭水化物抜きダイエットが軌道に乗ると、身体についた脂肪が落ちやすくなります。)

その時に生まれるのがケトン体という物質なのですが、ケトン体は甘酸っぱい独特のニオイがあり口臭や体臭が変化してしまいます。
個人差があるので気にならない程度で済む場合もあるのですが、周りが気が付くレベルになってしまうこともあります。
ケトン体のニオイは運動をすることで軽減可能です。

腎臓に負担をかけてしまう

炭水化物を食べない代わりに食べる量が増えるのが、肉や魚、豆腐などのタンパク質です。
これらの食材は糖質が限りなく低く、お腹にも溜まりやすいため炭水化物抜きダイエットに向いているのですが、タンパク質の摂りすぎは腎臓に負担をかけてしまうことがあります。

健康な人が普通の食事量で食べる分には問題となることはほとんどありませんが、極端に食べる量が多かったり元々腎臓の機能が低い場合には注意が必要です。
特に腎臓の治療をしていたり、健康診断で指摘を受けたことがある人は医師に相談してから炭水化物抜きダイエットをするようにしましょう。

便秘になることがある

お米やパンには多くはないものの食物繊維が含まれています。
雑穀米や玄米、ふすまパンやライ麦パンなどであれば便秘に有効なくらいの食物繊維が摂れますね。

炭水化物の中で工夫して食物繊維を摂っていた人が炭水化物抜きダイエットをすることで、食物繊維が不足して便秘になることがあります。

思い当たることがある場合には、根菜類や海草などから食物繊維を摂り、便秘にならないように十分に気をつけたいですね。

野菜とタンパク質をバランスよく摂るようにしましょう。
それでも便秘になってしまった場合は、市販の粉末になっている食物繊維を利用するのも良いですよ。
食前に飲むと血糖値を上げにくくする効果もあるため、一石二鳥です。

炭水化物抜きダイエットにもデメリットはありますが、持病に関わる場合を除けば工夫次第で対処可能なことも多いです。
デメリットもしっかりと考慮して納得した上で、ダイエットに取り組むことで結果に繋げることができるのではないでしょうか!

 

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