アラフォー女子のための情報サイト

Hedgehog!

health

砂糖には注意が必要だった?身体に与える3つの作用

投稿日:


私達の生活の中でも馴染み深い白砂糖。
口に含むとその甘さが口いっぱいに広がり、言葉に言い表せないほど幸せな気分になれるという人も少なくないでしょう。

しかし今、その白砂糖が身体にとって不安な作用を与えると言われているのです。
美容と健康を求める女性にとって、これは非常に気になる事ですね。

一体私達の身体にどのような作用を与えるのでしょうか?

白砂糖とは?

上白糖とも呼ばれるこの甘く白い結晶は、私達が幼い頃から楽しみに食べていたお菓子やパン等に使われている甘味料ですね。
また料理にも使われる事は多く、その他の調味料と合わさった匂いが、どこかしら懐かしい感覚を呼び覚ませてくれます。

砂糖はビタミンやミネラルがたっぷりと含まれている「サトウキビ」から甘味となる汁を搾り取り、その汁から不要な物を取り除く為に濾過します。
それだけなら良いのですが、その後様々な化学物質を加えて白くしていくのです。

ですからそうして出来上がった白砂糖には、もう主原料に合ったビタミンやミネラルが剥ぎ落ちて残されておらず、ただの甘い酸性食品となっているのです。

その為今問題視されているのですね。

食べ過ぎると身体に良くないって本当?その理由は?

私達の身体は弱アルカリ性です。
そこに酸性である砂糖を多く食べ過ぎると身体には良くない作用を与えるのです。

良くない作用の理由としては大きく3つに分けられます。

ビタミン欠乏症になる可能性があります

白砂糖にはビタミンやミネラルが残っていません。
体内に取り入れられた食べ物は、消化吸収されてエネルギーになろうとしますね。
白砂糖も同様なのですが、この消化されるときの成分にはビタミンB1が必要です。
しかし何も残されていない白砂糖には、もちろんビタミンB1を持ち合わせてはいません。
そこで体内にあるビタミンB1を使い、消化されようとするのです。

またB1だけではなく他のビタミンも不足させてしまいます。
その為に引き起こる具体的な症状としてはビタミンB1欠乏も含めて

  • 肌トラブル
  • 貧血
  • めまい
  • 頭痛
  • 疲労
  • 記憶障害
  • 神経障害
  • 心疾患
  • 湿疹

等です。
大変な事ですよね。

カルシウム不足になる可能性があります。

カルシウムも、ビタミン同様白砂糖の消化吸収に使われてしまいます。
ではそのカルシウムは、というと体内から根こそぎ使う為に持ち出すようなものなので、骨や歯から使います。
その為に引き起こる具体的症状としては、

  • 虫歯
  • 骨折
  • 骨粗しょう症
  • 関節痛
  • 精神的不安定

等です。
そして他にも脂肪吸収の働きを阻むカルシウムが不足している為に

  • 心臓病
  • 肥満

の症状を引き起こしたり、免疫力低下をさせガンの誘発をしたりします。
侮れませんよね。

血糖値の乱れが起きる可能性があります

白砂糖は吸収が早く、血糖値も跳ね上げてしまいます。
また白砂糖の作用が早い為、食べた後のインスリンの分泌量が間に合わないという事も考えられます。
その為

  • 糖尿病
  • 低血糖症

を引き起こします。
将来的には気を付けなければならない事ですね。

このように白砂糖を食べ過ぎると、身体に良くない作用を与える事が少なくありません。
しかし、甘味料を全く摂らないという事も糖質が不足してしまいエネルギー不足になる可能性もあります。

食べ過ぎないように美容と健康を守り、程よく砂糖を摂る事も必要ですね。

 

 

この記事がお役にたちましたら「いいね!」をお願いいたします。


-health

Copyright© Hedgehog! , 2018 AllRights Reserved.