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健康を守る!積極的に摂りたい砂糖とは?

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私達が生きていく上で必要とされる3大栄養素は糖質、タンパク質、脂質ですね。
その中でも糖質についてはほとんどの食品に含まれている物であり、決して避ける事のできない栄養素です。
中でも砂糖は調味料として料理に用いられ、その味わいを豊かにしては私達の味覚を楽しませてくれる大きな働きを担っています。

しかし白砂糖の精製時において化学物質が使われているとの理由から、使用についての危険性が注目を集めてからというもの今では、白砂糖以外の砂糖への健康に対する期待が高まっています。

”白砂糖以外”で積極的にとっても安心な砂糖の種類は?

白砂糖が健康面において危険なのだとはわかりますが、生活の中で甘味料はやはり大きな存在ですね。
その為その代わりの役割を果たす様々な物が候補として挙げられています。

今、健康への安全面から黒い食べ物と呼ばれる物に高い関心が寄せられています。
この黒い食べ物という物は、化学物質を使って精製をされていない食べ物なのです。だから安心できるという考え方なのですね。

白米を食べるなら玄米の方が安心、小麦粉で作られた白パンを食べるなら全粒粉で作られたパンが良いみたい、というように食卓に並べられる食材には以前と比べると変化が見られますね。

健康面を考えると白砂糖以外であっても、精製されているグラニュー糖や三温糖等の砂糖は摂取する物の選択から外される事が多いようです。
これらもやはり白い食べ物という事と関連性があるのですが、精製されていないという事から考えると砂糖では未精製糖である黒砂糖、てんさい糖、きび糖が黒い食べ物という事になります。

つまり白砂糖以外の砂糖で安心して摂れる砂糖は

  • 黒砂糖
  • てんさい糖
  • きび糖

という事になります。

黒砂糖、てんさい糖、きび糖が食品として摂っても安心な理由は・・・

 

黒砂糖

サトウキビを絞りその汁を煮詰めたものです。

  • 血糖上昇の抑制をします。
    フェニルグルコシドという成分が含まれており、糖の吸収を抑える働きかけをしてくれます。
  • 中性脂肪の上昇を抑制します。
    オクタコサノールというアルコールの一種である成分が含まれており、中性脂肪や悪玉コレステロール等を低下させる働きかけをしてくれます。その為肥満防止効果の期待も出来ます。
  • 腸内環境が整い免疫力がアップする
    ラフィノースという天然オリゴ糖の働きかけの効果です。
  • 骨粗しょう症を予防します。
    カルシウムの働きかけの効果です。
  • 生活習慣病を予防します。
    ミネラルがたっぷりと含まれている為です。
てんさい糖

砂糖大根(ビート)が原料でここから抽出後、それを濾過して煮詰めたものです。

  • 身体を温める作用があります。
    寒冷地で取れる砂糖大根を原料にしている為です。
  • ビフィズス菌を活発にし、腸内環境を整えます。
    多くのオリゴ糖が含まれている為です。
  • 血糖値の上下が緩やかになります。
    体内に入った糖がゆっくりと消化される為です。
きび糖

精製の途中でそのままの煮詰めたものです。上白糖と黒砂糖の中間のような砂糖です。

  • 体内への糖の吸収が穏やかになります。
    途中で煮詰められていますので、精製されていない為です。
  • ミネラルがしっかりと活きています。
    精製されていないので壊されていません。
  • カルシウムが豊富に含まれています。
    イライラしにくくなり、骨粗しょう症を予防します。
  • カリウムの量が多い
    神経の刺激をして各機能の働きを活発にし、血流を促進しますのでむくみを取ります。
    また、ナトリウムの排出する働きかけをします。その為糖代謝も行います。

このような作用があるからこれらの3種類の砂糖は食品として健康的に摂れ、安心できる理由を持ちます。
その為白砂糖で得ていた味わいを失う事もないのです。

 

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