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内臓脂肪は食べ物に影響される?~果物編~

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以前は内臓脂肪と言えば世のオジサマたちの物と言われていました。
その為か、内臓脂肪の図柄などには太ったオジサマのお腹が出っ張っている物がよく見られますね。
しかし、実は女性も食べ物に注意をしなければ安心してはいられないのです。

この内臓脂肪の原因には食べ物の摂りすぎと運動不足という事が挙げられます。
内臓脂肪は放っておくと、動脈硬化等のリスクも高くなる恐ろしいものですね。
それにポッコリとしたお腹も気になります。
その為それを減らそうと栄養価も高くビタミン、ミネラルがたっぷりの果物に着目し、他の食べ物の代わりに摂る人も多いようです。

 内臓脂肪を増やしてしまう果物とは?

果物は調理をする必要もなく栄養価も高い、そして果糖による甘味もありますのでダイエットをする時にもよく取り入れられますね。
その為私達は、食欲をある程度抑えられ、甘味に対する欲求も満たされますから非常に健康的で便利な食べ物だと言えます。

しかしこの果物にも実は内臓脂肪を増やしてしまう物があるのです。
その代表的な果物として

  • アボガド
  • バナナ
  • マンゴー
  • パイナップル
  • リンゴ

 

が挙げられます。
この中には以前○○ダイエットとして活躍した果物も多いですね。
しかしこれらを摂っている時に逆に「太ったかも…」と思った事はありませんか?
理由は内臓脂肪を増やしていたからなのです。

内臓脂肪を増やす理由 その1

 

この果糖はフルクトースとも呼ばれるのですが、実はこのフルクトースには身体にすぐ吸収される成分なのです。
しかもカロリーが高く、多くの脂質も含まれています。
その為食べ過ぎると内臓脂肪が付きやすいという事になるのです。

これはアボガド、バナナ、マンゴーパイナップル、リンゴの全部に当てはまります。

 内臓脂肪を増やす理由 その2

 

これらの果物にはソルビトールという成分が含まれています。
これには胃腸の中でガスを溜める成分が含まれていますので、お腹周りが太りやすくなってしまうのです。
特にバナナ、パイナップルに当てはまります。

内臓脂肪を増やす理由 その3

 

デンプンを多く含む糖質が含まれています。
その為脂肪の原因にもなりますね。
特にバナナ、マンゴーは注意が必要です。

内臓脂肪を減らす効果のある果物とは?

このように内臓脂肪を増やしてしまう果物もありますから気を付けなければなりませんが、逆に嬉しい効果が期待できる内臓脂肪を減らす果物もあります。
その代表的な物としては

  • 葡萄
  • ブルーベリー
  • イチゴ
  • アロニア
  • アサイー

 

が挙げられます。

 

内臓脂肪を減らす理由その1

水分と食物繊維を豊富に含みますので便秘改善に効果的です。
その為脂肪をため込む事を防ぐ事が出来ます。

内臓脂肪を減らす理由その2

アントシアニンという成分が含まれており、それによって腸内環境を整え、悪玉コレステロールを減らし、内臓脂肪がどんどんたまって蓄積される事を抑える事が出来ます。

内臓脂肪を減らす理由その3

カロテノイドという成分が含まれており、それによって脂肪を代謝する効果が高く、脂肪蓄積の予防と共に今溜まっている脂肪を燃焼する事が出来ます。

アサイーやアロニアについては海外からのブームがそのまま日本に移ってきましたので、比較的新しい果物として認識されていますがその効果は非常に素晴らしいものですね。

内臓脂肪を減らす食べ物は他にもまだまだありますが、私たち女性はこのような果物で健康を守りながら、美容にも役立てられる物に恵まれています。
健康を害する食べ過ぎに注意して、これらを食べる事で毎日の生活への楽しみもまた増えますね。

 

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