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もう作らない!背中ニキビの予防と対策とは?

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女性が背中にニキビができると、恥ずかしくて憂鬱ですね。
背中ニキビができる原因は、マラセチア真菌が増殖することで起こります。

背中ニキビの予防と対策は、このマラセチア真菌を増殖させないことが大切です。
今回は、背中ニキビの予防と対策についてご紹介しましょう。

■背中にニキビができないように気をつけることは?

背中にニキビができる原因は、マラセチア真菌の増殖です。
マラセチア真菌とはカビの一種で、ほっておくと増えていくので気をつけることが大切です。

どんなことに気をつけたらいいの?
  • 汗をかいたらすぐにシャワーで流すか拭く。
  • 身体や頭を洗ったら背中をよくすすぎシャンプーや石鹸の成分を背中に残さないこと。
  • パジャマ素材は、コットン100%かシルクにする。
    合成繊維は汗を吸収しにくいため背中ニキビの原因になります。
  • レトルト食品や糖分が多いお菓子類は控えて、バランスの良い食事に心掛ける。
  • 規則正しい生活習慣が大切(質の良い睡眠・暴飲暴食はNG・適度な運動)。

■背中にニキビができたときに、やるべきこととは?

背中にニキビができてしまったら、清潔にすることはもちろんですが、他にはどんなことに注意したら良いでしょう?

  • 背中をゴシゴシ洗わない。
    →傷がつきマラセチア真菌が増殖します。
  • 紫外線にあたらない。
    →肌のターンオーバーが正常に働くなり背中ニキビの治りが遅くなります。
  • 洗濯洗剤や柔軟剤を変える。
    →背中ニキビの肌は敏感になっています。
    界面活性剤入りの洗剤を使っていると、肌がピリピリしてきます。
  • 洗った後には背中専用のクリームや化粧水を使って保湿をする。
    →背中ニキビは、乾燥させると肌のターンオーバーが正常に働かなくなり、治りも遅くなります。
    そのため、背中専用のクリームや化粧水を使って保湿をすることが大切です。
  • 背中を洗ったら、洗い残しを作らないようによくすすぐ。
  • ストレスをためない。
    →ストレスがたまると、抵抗力や免疫力が低下します。結果、背中ニキビの治りが遅くなります。
  • 甘い物や油ものなど、こってり系は食べないようにする。
    →糖質や脂肪分を多くとることで、皮脂の分泌が増えてしまいます。
    その結果、毛穴を詰まらせ背中ニキビを作ってしまいます。
    ビタミンを多く含む食材を摂るようにしましょう。
  • 下着をこまめに変える(下着はコットン100%かシルク)。
    汗をかいたままの下着は原因菌を増殖させます。こまめに変えるようにしましょう。
  • シーツやタオルケットはこまめに洗う。
    寝汗をよくかく夏場はとくにシーツやタオルケットをこまめに洗うようにしましょう。

 

 

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