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ガサガサくちびるから抜け出す方法

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唇の皮膚はとても薄くてデリケート。7b26cc8a67f22d4eb18ff8d5f6f3005f_s

もしかして,こんな唇になっていませんか?

  • ガサガサ
  • 皮がむけている
  • 笑うと唇が切れる
  • 縦シワが目立つ

こうなると,口紅を付けても,綺麗に乗らず,発色も悪くなります。
唇は,第一印象を決めるパーツの一つ。
一刻も早くツヤツヤ&ウルウル唇に戻しましょう!

■ ガサガサ唇の主な原因3つ

ガサガサ唇には,必ず原因があります。
無意識にやってしまいがちなことが,主な原因であることが多いです。
少し意識すれば,改善できることですので,今日からやりましょう。
※アレルギーや何らかの病気(ヘルペス等)の可能性がある場合は,病院を受診しましょう。

  1. 唇をなめる
    唇が乾いたとき,無意識に唇をなめていませんか?
    唇をなめると,唇の油膜が取れてしまうので,乾燥の原因になります。
  2. リップクリームの塗りすぎ
    リップクリームを塗りすぎると,摩擦で唇に負担がかかり,荒れる原因になります。
    1日に3~5回で十分です。
    また,塗るときは,唇のシワの向きに沿って,縦方向に,優しく付けましょう。
    横に塗り付けると,摩擦で,皮が剥けてしまいます。
  3. 口呼吸
    口呼吸をすると,呼吸をする度に,唇に空気が触れます。
    特に,冬は,冷たい乾燥した空気にさらされた状態が続き,唇が乾燥する原因になります。

■ ガサガサ唇を改善する方法1:リップクリームを正しく使う

  • リップクリームの使い分けをする
    医薬品と薬用で,使い方が異なります。
    普段使いのケア用と治療用で,使い分けましょう。

    <薬用のリップクリーム>
    普段,乾燥や荒れを防ぐのためのもので,主に保湿が目的。
    デリケートな唇に使うので,刺激の少ない無香料・無着色の製品がオススメです。
    乾燥して,ガサガサになっている場合は,こちらを使います。
    薬用のリップクリームでは,唇の荒れは,治りません。

  • 寝る前のリップクリームをやめる
    就寝中に,皮膚は再生します。
    唇に余分な油分が残ったままだと,その再生を妨げる原因となります。寝るときに,メイクを落としてしっかり保湿するのと同じで,寝る前は,リップクリームや口紅をしっかり落としましょう。
    ”どうしてもリップクリームを塗りたい”という方は,唇用の美容液や,ワセリンを少量塗ると良いでしょう。

■ ガサガサ唇を改善する方法2:生活習慣を整える

唇が荒れるのは,胃腸の調子が悪いことが原因かもしれません。
胃が弱っていると,身体の免疫力や抵抗力が低下するので,刺激にもすぐに影響を受けてしまいます。

  • 十分な睡眠をとる
  • バランスのよい食事を心がける
    ビタミン不足は,肌荒れの原因になります。
  • ストレスをためない

いかがでしたか?
生活習慣はすぐに整えるのが難しいかもしれませんが,リップクリームの塗り方を少し気をつけるだけでも,効果がありますよ。

ぜひ,今日から始めてみてください。


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