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結婚指輪の素材は何を選ぶべき?

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結婚指輪。
永遠の愛を誓うマリッジリング。

見た目の美しさや可愛さは元より,一生身につけるものですからその素材も大切ですね。

丈夫で長持ちしてほしい結婚指輪におすすめの素材を調べてみました。
それぞれの金属のメリット,デメリットをよく知ったうえで指輪を選ぶ参考にしてくださいね。

プラチナ

日本では絶大な人気を誇るプラチナ。

良い点
  • 宝石としての価値が高い。
  • 耐久性,加工のしやすさなど,優れた金属である。
  • 変色に強く,金属の白さがダイヤモンドの輝きを引き出す。
問題点
  • 価格が高い。
  • リーズナブルなものは,価格を抑えるため細く加工されたものが多いが,耐久性が落ちる。

ゴールド

ヨーロッパでは結婚指輪にはイエローゴールドが多く,実は,プラチナよりもメジャーです。
カジュアルで変色にも強いのが理由のようです。
キャサリン妃の結婚指輪がイエローゴールドだということで,人気急上昇中。

ゴールドにはイエローゴールド,ピンクゴールド,ホワイトゴールドがあります。
それぞれの特徴をまとめました。

●イエローゴールド
良い点
  • カジュアルな雰囲気があり変色にも強い。
  • ゴールド色は黄色味がかった日本人の肌に馴染む。
問題点
  • 金の純度が高いものほど弱くなる。
    但し,純度が低くなると資産価値が落ちるので,18金以上がおすすめ。
●ピンクゴールド
良い点
  • 金に銅を混ぜたもので大変強度が高い。
問題点
  • 変色に弱い。
    温泉に入る時は,はずした方がよい。
  • 硬い素材なのでサイズ調整が可能か事前に確認した方が良い。
    デザインによっては,サイズ調整ができないことがある。
ホワイトゴールド
良い点
  • イエローゴールドにパラジウム等の金属でメッキを施したもので変色や変質に強い。
問題点
  • 長期間使用しているとメッキがはげて地金が見えてしまう。
    必ずメンテナンスが必要になる。

チタンやパラジウム

●パラジウム
良い点
  • メッキなしでプラチナのような白い輝きをもち,変形変質変色に強い。
  • 低価格である。
  • 強度が高い。
  • 重さがプラチナの半分,金の2/3。
問題点
  • 金属としての資産価値が低い。
  • 摩擦に弱く,すりへってしまう。
チタン
良い点
  • 強度,軽さ,耐食性に優れている。
  • アレルギーが起こりにくいため,アレルギー体質の方でも身につけられる。
  • 金やプラチナの約1/4の軽さ。
問題点
  • 色が少し暗い。
  • 輝く華やかさがない。
  • 金属としての資産価値が低い。

迷ったらこの素材!

あれこれ迷ってしまって,素材を決めかねていらっしゃる方へ,その特徴から見たおすすめをご紹介します。

こんな人にはプラチナがおすすめ
  • イメージが大切
    変色に強い永遠の白さは,永遠の愛を象徴するという意味で結婚指輪にぴったりと言われています。
  • 資産価値重視
    貴金属の中で最も値の張る素材なので,資産価値を求める方におすすめです。
こんな人にはゴールドがおすすめ
  • 日常使いとして使いたい
    ゴールドには,カジュアル感があり,日常使いに適しています。
  • 普段身につけるアクセサリーはゴールドが多い
  • デザインにこだわりたい
    金額的にもプラチナより安価で,他の貴金属よりもデザインの種類も豊富です。
  • プラチナにこだわらない
    価格と価値のバランスがよいので,プラチナにこだわらない方には特におすすめです。
こんな人にはチタンがおすすめ
  • 金属アレルギーがある
    金属アレルギーでアクセサリーを身につけること自体を諦めてしまっていた方に,おすすめです。
    ※アレルギーが起こりにくいと言われていますが,アレルギーのある方は,念のため,大丈夫かどうか病院で検査を受けて下さいね。
  • 軽さを重視
    重さがプラチナの1/4ですから,普段あまり指輪をつけ慣れていない方にぴったり。

いかがでしたか?

世界一幸せな花嫁の指に輝くマリッジリング
永遠の愛を誓い共に生きる約束をリングに込めて,素敵な,たった一つの結婚指輪を手に入れて下さいね。


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