アラフォー女子のための情報サイト

Hedgehog!

lifestyle

紫外線吸収剤は良いの?悪いの?

投稿日:


手頃で効果の高い紫外線対策と言えば日焼け止めを塗ることですよね。
多くの女性が夏になると日焼け止めを塗ると思います。

でも紫外線吸収剤が良くないと言う話を聞いて不安になったりしていませんか?
不安を解消して、自分に合った紫外線対策をしましょう!

日焼け止めに入っている紫外線吸収剤とは?

そもそも紫外線吸収剤って何でしょうか?
日焼け止めに入っている紫外線対策成分には、紫外線を反射してお肌に届かなくさせる紫外線散乱剤と、紫外線吸収剤の2種類があります。
紫外線吸収剤は紫外線を取り込んで熱や別の物質に変えることで、紫外線対策効果を発揮します。

紫外線吸収剤は化学合成による物質であるのに対して、紫外線散乱剤は自然物質のため紫外線吸収剤が悪者のように言われてしまうようです。
また、紫外線吸収剤が紫外線を取り込んだ時に体質によっては肌荒れを起こす事があるのも理由になっているのかもしれません。

紫外線吸収剤は良いの?悪いの?

前述のように紫外線吸収剤は肌荒れの原因となることや、化学物質に抵抗がある人たちにより悪いものだと言われてしまうことが多いですが、もちろんメリットもたくさんあります。

日焼け止めで白浮きやベタつきが気になると言う多くの女性が経験している悩みは、紫外線散乱剤によるものです。

紫外線吸収剤の日焼け止めは見た目がとても自然で使い心地はサラサラです。
さらに紫外線散乱剤よりも高いUVカット効果があります。
汗などの水分にも強く流れにくいと言うメリットも魅力的です。
ただし、紫外線吸収剤も紫外線を吸収するにつれて徐々に効果がなくなるので数時間おきに塗り直しが必要です。

しかし肌に負担がかかるのも事実です。

それに比べて紫外線散乱剤のみのケミカルフリーと呼ばれる日焼け止めはほとんど肌荒れを起こさないと言われています。
ただ、紫外線吸収剤に比べるとUVカット効果は小さいため紫外線散乱剤の日焼け止めのみを塗って強い紫外線を浴び続けると日焼けを起こしてしまうんです。

つまり、紫外線吸収剤を悪いものとせず、用途によって使い分けることが大切です。
プールや海など水辺のレジャーや、長時間外にいる場合などは紫外線吸収剤の日焼け止めを使い、毎日の通勤通学やお買い物程度なら紫外線散乱剤の日焼け止めを使うようにしましょう。

日常的な紫外線カットはSPF30程度で十分です。
しっかりと選んで使うことにより、肌への負担を最低限に紫外線対策をすることができますね。

日焼け止めの成分についてちゃんと知ることによって、最適な紫外線対策を行いましょう!


-lifestyle

Copyright© Hedgehog! , 2018 AllRights Reserved.