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ココナッツオイルの使用方法で気をつけたいこととは?

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海外セレブや国内のモデル達が取り入れていることで注目されたココナッツオイルのブームはまだまだ続きそうです。

ココナッツオイルはどのようなものか?
ココナッツオイルを食べるときに注意するべきことなどをまとめてみました。

ココナッツオイルとは?

ヤシの木と呼ばれることが多いココヤシと言う植物の実である、ココナッツから抽出した油のことをココナッツオイルと呼びます。
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が豊富に含まれていることから、油なのに身体に吸収されにくく脂肪が付きにくいと言う性質があることから注目されています。
有機エクストラバージンココナッツオイル

それだけではなく、ダイエット効果や便秘解消効果、心臓病や糖尿病などの予防にも役立つと言われているんですよ。
とても有能なオイルですが、取り方を間違えると逆効果の場合もあるため注意が必要です。

ココナッツオイルの使い方で気をつけたいこととは?

■ ヴァージンココナッツオイルを選ぶこと

ココナッツオイルには2種類あり、高温精製や脱臭など加工を加えているココナッツオイルと、全く熱や添加物を加えず作られたヴァージンココナッツオイルがあります。
ココナッツオイルの効果を十分に得るためには未精製のヴァージンココナッツオイルを選びましょう。

■ アレルギーが出る可能性

まれにココナッツが合わないと言う人がいます。
食べる場合も皮膚に塗る場合も、初めての時はごく少量で様子を見るようにしましょう。
問題なければ少しずつ量を増やすようにすると安心です。

■ 流しに捨てない

ココナッツオイルは20℃前後で固形になってしまいます。
飲み物に混ぜたものの残りを流しに捨ててしまうと、流しの中で固まって配水管が詰まってしまいます。
ティッシュなどで拭き取って捨てましょう。

ココナッツオイルに副作用はあるの?

■ 摂りすぎない

ココナッツオイルは身体に脂肪が付きにくいと言っても、オイルであることに変わりはありません。
1日の摂取量目安は大さじ2~3と言われていますが、大さじ1で110kcal程度もあるんです。
ココナッツオイルを摂るときには、その分他のもので摂るカロリーを減らした方が良さそうです。

■ 体調の悪いときには摂らない

体調の悪いとき、特に胃腸の調子が悪いときには摂らないようにしましょう。
吐き気や下痢を起こしてしまうことがあるようです。


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