アラフォー女子のための情報サイト

Hedgehog!

beauty

ココナッツオイルでツヤツヤの髪に!

投稿日:


ココナッツオイルは食べるだけではなく、髪の毛に塗っても良いって知っていますか?

 ココナッツオイルがヘアケアに良い理由と、そのやり方についてご紹介します!

ココナッツオイルのヘアケアの驚きの効果とは?

・ビタミンE

ココナッツオイルにたっぷりと含まれているビタミンEは、血行を良くする効果があります。
そのため頭皮に使用すると、コシが強い元気な髪が生えてくるんですよ。
発毛を促す効果も期待できるので、薄毛が気になる方にもオススメです。

・ラウリン酸

皮膚についた汚れを浮かせる効果があることからシャンプーに配合されることもある成分であるラウリン酸も、ココナッツオイルにたくさん含まれています。
余計な汚れをしっかりと落とすことが髪の毛の健康のために必要ですよね。

・オイルなのにサラサラ

ココナッツオイルの特徴はオイルなのに肌や髪に塗ったときに肌馴染みがとても良いと言うことです。
ヘアケアにオイルを使うと毛穴に蓋をしてしまい、頭皮の状態が悪化してしまうこともありますが、ココナッツオイルはそのような心配はありません。

有機エクストラバージンココナッツオイル

ココナッツオイルのヘアケアの方法

・ヘアパックとして

髪が乾燥してパサパサになることにより広がったり、傷みが気になる方はココナッツオイルのヘアパックを試してみてください。

必要な量は大さじ3~5くらいです。髪の長さや量によって変わるので調節してください。
ココナッツオイルは20℃前後で固まってしまうため室温が低い時には電子レンジで温めてください。
600wで1分くらいが目安です。溶け残っていても体温で溶けるので大丈夫ですよ。

液体のココナッツオイルが用意できたら、両手のひらに広げて頭皮のマッサージをしつつ毛先の方にのばします。
全体に馴染ませたら温タオルなどで頭を包んで1時間程度置きましょう。

最後にシャンプーでココナッツオイルを落としたら完了です!
ツヤツヤサラサラの髪の毛になっているはずです。

・ヘアオイルとして

スペシャルケアのヘアパックとは違い、デイリーケアとしての使い方です。
ヘアオイルとしてココナッツオイルを使うと、髪に栄養を与え、潤いを閉じ込めることができます。

オススメの使用量はショートヘアで米粒大程度、ロングヘアでパール大程度です。
この程度の量であれば電子レンジを使わなくても手のひらで温めれば溶けてくれます。

シャンプー後に適量を手に取ったらココナッツオイルを溶かしつつ手のひら全体に広げます。
広げたオイルは髪の内側からつけ始め、最後に外側につけてください。

馴染みやすいオイルですが、量が多すぎたり先に外側につけてしまうとベタつくことがあるので注意しましょう。

ドライヤーの前にココナッツオイルをつけることで、ドライヤーの熱から髪の毛を保護する効果もありますよ。

週末のスペシャルケアや毎日のヘアケアにココナッツオイルを用いることで、自然で健康的な髪の毛を手に入れることができそうです。
ココナッツオイルで内側と外側の両方からキレイになりましょう!

 

 

この記事がお役にたちましたら「いいね!」をお願いいたします。


-beauty

Copyright© Hedgehog! , 2018 AllRights Reserved.