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化粧水と乳液の違いを知っていますか?

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同性異性を問わず綺麗な人には思わず、ジーッと見入ってしまう事ありませんか?

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形や感じ方は違っていても綺麗な人は何だかいつも特別感が漂っているように思えます。
そして人の好みもあるとは思いますが肌の美しさにおいては綺麗な人の条件として挙げる人が多いのではないでしょうか?

肌への賛美の言葉としてよく「透明感があり陶器のような滑らかな肌」とか「しっとりとしてきめ細やかな肌」または「ハリがあり弾力的な肌」等が使われますね。

そして私達もそのような肌になる自分を想像しては化粧品への探求が続くわけですがやはり何事も基本が大事です。

化粧品にとっての基本はやはり化粧水・乳液ですね。
ではこれらの役割と正しい手順とはどんなものなのでしょう。

化粧水の役割とは?

水分補給して健康的なバランスの整ったお肌への十分な働きに、お手伝いをするものが化粧水です。
洗顔後や入浴後に何もつけずにそのままにしていると肌が突っ張って枯渇状態になっていく経験をお持ちの人もいるのでは?
その状態に焦り、化粧水を慌ててお肌に浸み込ませたときフウッという心地良さを感じますね。
水分補給をしてお肌の内側へ浸透させてくれるのですから化粧水をつけた瞬間というものはその気持ち良さを実感せざるを得ません。

お肌本来の美しさを保ち、乾燥からしっかり守ってくれる化粧水が浸透されていくと私たちの理想とするお肌へと近づけてくれる効果が期待できますね。

乳液の役割とは?

油分補給と保湿効果が期待できます。
乳液は油分と水分の両方を生かす働きをするのです。

油というものは私たちの生活の中でとても大切ですが、それはお肌に対しても同じですね。
油分が不足気味のお肌は、たとえパシャパシャとふんだんに化粧水を使ってもそれが乾くと突っ張ってしまいます。
それではせっかく水分補給で満足感を味わったのに後で寂しい気持ちになってしまいます。

しかしそこに乳液が入ってくるとお肌は乾燥から守られ、そればかりか女性の柔らかさを表現するかのようなフワプルのお肌へと誘ってもらえるのです。

潤い効果アップが望めますね。

化粧水と乳液の使い方は?

お肌にとっては特別なケアをしなくても化粧水と乳液を正しく、しっかり使っていれば大丈夫という人も多いですね。

ではこの使い方はどうなのかというと化粧水、乳液の順番が良いのです。

1.化粧水をお肌に馴染ませて、手でそれを浸透させるように優しく抑えてあげます。
2.ピタピタと吸い付く感触が出てきますので次に乳液をまんべんなくお肌に乗せ、優しく塗り込んでいきます。
小じわ等、気になる部分には重ねて塗っていくと良いですよ。

このような使い方をしていくと、より一層のお肌の美しさが手に入れられそうですね。


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