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正しい白湯の作り方と飲み方で健康アップ間違いなし!

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白湯を飲み続けているけれど、思ったより効果がでない。
ただの水だもの、やっぱり私には合わないなと諦めている人はいませんか?

飲み続けても身体に変化を感じない方は、ひょっとしたら白湯の作り方や飲み方が間違っているかもしれません。

そこで今回は、正しい白湯の作り方とタイミングのいい飲み方をご紹介しようと思います。

白湯の正しい作り方

まずイメージをしてください。

インドの伝統医学(アーユルヴェーダ)では、身体は風と水と火の法則でできていると言われています。
このことを頭にいれながら白湯を作っていきましょう。

用意する物
  • きれいな水
  • やかん

では白湯を作ってみましょう。

  1. やかんにきれいな水をいれます。
    できたら日本製のミネラルウォーターがいいです。
    ない場合は水道水を少し流した後の水を使います。
  2. やかんを火にかける。
  3. 沸騰したらやかんの蓋を開ける。
    湯気を飛ばします。
    このとき、換気扇を回すと風を感じることができます。
  4. ぶくぶくと泡がでるくらいの火加減にして15分ほど沸かしつづけます。
  5. これで白湯のできあがりです。

白湯の正しい飲み方

白湯を飲む4つのポイントを抑えよう!

  • 白湯を沸かしたら、50℃くらいに冷まします。
  • 冷ました白湯150ml位をゆっくり飲む。
    胃腸を温めているイメージをしながら飲むとゆっくり飲めます(1日800mlまで)。
  • まずは朝起きて空腹に飲む。飲む前には口の中をキレイにしておくとより効果があります。
  • 白湯は飲み過ぎないこと。
    1日800mlを目やすにしてください。
    飲み過ぎると胃腸の栄養分を流してしまいます。

白湯を飲むタイミングはいつ?

  • 朝食前に飲む
    口の中を清潔にして、150ml程の白湯を10分くらいかけてすすりながら飲みます。
    胃腸を温めている感じをイメージしてください。
  • 食事時に飲む
    食事中に3回、150ml程の白湯を一緒に飲みます。
    ゆっくり食事中に飲むことで消化吸収の手助けをしてくれます。
  • 食後30分後に飲む
    食事が終わって、白湯を飲むことを忘れてしまった場合、食後すぐに飲むことは控えて下さい。
    食後に飲むと胃の中の水分が多くなり消化が遅くなってしまいます。
    そのため、体重増加になってしまう可能性があります。
    それに、せっかく沸かしておいた白湯が冷めてしまっているかもしれません。冷めすぎては白湯の効果は期待できません。
  • 外出先で飲む
    外出先で飲みたいときもあります。
    その場合は、沸騰した白湯を保温ポットに入れて持ち歩くといつでも飲むことができますね。
まとめ

白湯は、正し作り方と飲み方を実践すると早い人では1ケ月くらいで効果がでてきます。
まずは、1ケ月続けてみましょう。

以上、白湯の作り方と飲み方をご紹介しました。
ぜひ参考にしてくださいね。

 

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