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砂糖の摂りすぎで起こる、こんな症状に要注意!

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白砂糖の摂りすぎは、あらゆる病気の原因になってしまうんですよ。
白砂糖はスイーツだけではなく、料理や飲み物にも入っているので、無意識のうちにたくさんの白砂糖を摂っていることがあるんです。


気になる症状は白砂糖のせいかもしれません。

この症状、実は白砂糖の摂りすぎかも?

冷え性

白砂糖を摂ると急激に血糖値が上がりますが、それはその後急激に下がることになります。
血糖値が下がるときに同時に体温も下がるため、冷えが悪化してしまうんです。
しかも急激に下がった血糖値はなかなか回復しないので体温も上がりにくいんですよ。
また、白砂糖を代謝するためにビタミンB群が使われますが、ビタミンB12が不足すると貧血気味になって血流が悪化し、冷え性となってしまいます。

便秘

白砂糖などの糖質は腸内で悪玉菌のエサになってしまいます。
悪玉菌が増えて腸内環境が悪化すると、腸の動きが悪くなり食べたものが上手く排出されないため便秘になるんです。
他にも白砂糖を食べ過ぎるとそれだけでも胃腸の動きが悪くなることが分かっています。
そのため、食べてすぐも便秘の原因になるし、腸内環境の悪化により持続的な便秘の原因にもなってしまうんですね。

頭痛

白砂糖を摂りすぎると急激に血糖値が上がるため、身体が危険を感じて血糖値を下げるためのホルモンをたくさん出します。
そうすると血糖値が必要以上に下がってしまい、低血糖状態になってしまいます。
この低血糖状態が頭痛に繋がります。
偏頭痛持ちの人は甘いものが好きなことが多いと言う研究結果もあるようです。
低血糖状態になると甘いものが食べたくなるため、繰り返しになってしまいます。

生理痛

白砂糖などの糖質はビタミンB群を消費してしまうのですが、ビタミンB群は女性ホルモンの調節をするために必要なビタミンなんです。
そのためビタミンB群の不足によってホルモンバランスが崩れて生理痛が酷くなってしまうことがあります。
白砂糖による冷えも生理痛を悪化させる原因の1つです。

糖尿病

欲しいままに白砂糖を摂り続けると、最終的に行きつくところは糖尿病です。
血糖値を下げるためのホルモンを出しすぎて膵臓が疲れてしまうと、血糖値を下げることかできなくなり血中や尿中に糖分が溢れ出します。
糖尿病は痛みなど自覚症状は全くありませんが、放置すると目が見えなくなったり手足が壊死するなど非常に恐ろしい病気です。

白砂糖を使った食べ物は美味しいものばかりですが、じわじわと健康を蝕んでいる可能性があります。
当てはまる症状がある方は、少し白砂糖を控えてみましょう。

 

 

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