アラフォー女子のための情報サイト

Hedgehog!

beauty

夏に大活躍!日焼け止めには使用期限がある?

投稿日:


日差しが強くなるのを感じて慌ててUVケアを始める方も多いはず。

2b34b16995450d2701171c1d80e09460_s

そんなとき、去年の日焼け止めを出してみると変なにおいがしたり色が変わってしまっていることがあります。
変化を感じなくても開封後時間が経った日焼け止めを使うかどうかは悩みどころです。
日焼け止めの使用期限やどれくらいの期間使用できるのかを調べてみました。

日焼け止めに使用期限はある?

基本的には未開封であれば、購入後3年程度は使用して構わないようです。

スプレー缶に入っているエアゾールタイプは雑菌がほとんど侵入しないため、開封後も3年程度使用できますが、その他の日焼け止めは開封後は1年を目処に廃棄を検討した方が良さそうです。

ただ、防腐剤の有無によって変質の程度が大きく異なるので自分で判断することも大切です。
食品と違い厳格な使用期限が決まっている訳ではないので、自分の目や鼻でチェックするようにしましょう。

防腐剤が入っていれば雑菌繁殖を抑えることができるため、変質しにくくなります。
無添加、防腐剤フリーの日焼け止めはかなり変質しやすいためシーズン内でも腐敗していないかチェックしながら使用するようにすると安心です。

防腐剤が肌に与える影響よりも、変質した防腐剤フリーの日焼け止めを使う方が害がある場合もあるんですよ。
あまり量を使わない方などは防腐剤が入っている日焼け止めを選んだ方が良い場合もありますね。

開封後何カ月以内に使う方がよい?

日焼け止めの使用期限をまとめると

  • エアゾールタイプは開封後3年
  • 防腐剤無添加タイプはワンシーズン(シーズン内も注意が必要)
  • その他は1~2年程度

と覚えておけば大丈夫です。

保管状態によっても変質速度が異なるため、直射日光や高温多湿を避けて保管するようにしましょう。
外出先に日焼け止めを持ち歩く場合には高温にならないように特に注意が必要です。

また、開封後時間が経った日焼け止めを使う前には見た目やにおいが変わっていないかチェックし、顔に使う前に腕などの目立たないところに少しだけ塗って肌荒れを起こさないかどうかパッチテストをするようにすると安心です。
少しでも赤くなったり痒くなった場合には絶対に使わないようにしましょう。

変質がないとしても開封後は効果が少しずつ落ちていくのも事実です。
十分なUVカット効果を得たり肌荒れを防止するためにも、ワンシーズンで使いきれる分だけ購入するのがオススメです。

安心して使うことができる日焼け止めを用意して、このシーズンも紫外線からのダメージを防ぎ、キレイな肌を保ちましょう!

 
この記事がお役にたちましたら「いいね!」をお願いいたします。


-beauty

Copyright© Hedgehog! , 2018 AllRights Reserved.