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目元のクマが気になるときに自宅で出来るケアとは?

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目元のクマがあると、実年齢よりも上に見られてしまいます。
「なんだか疲れた顔してない?」とか「毎晩、遊んでいる?」なんて声も聞こえてきそうです。

そんなことを言われると、女性はとてもショックですよね。
そこで、目元のクマを自宅でケアできたらいいと思いませんか?

今回は、目元のクマが気になるときに、自宅でできるケアをご紹介しようと思います。

目元のクマの種類を知って自宅でケアしよう!

クマには3種類あります。

  • 青クマ(リンパの流れが悪い・血行不良)
  • 黒クマ(加齢によるたるみやむくみ)
  • 茶クマ(色素沈着)

この3つのクマが出来る原因はそれぞれ違います。
原因を知って自宅でクマにならない対策ご紹介します。

青クマの原因はストレスや寝不足

青クマは、ストレスや寝不足が続くと起こります。
私は、そんなときはレンジでチンしたタオルを目のひふ上に置いて血流をよくします。
また、顔全体のマッサージをします。
目元は肌がとても薄いため、強くマッサージせずに優しくマッサージします。
顎の下・耳元・首筋・鎖骨とリンパマッサージをします。
顔がはっきりしてきます。
また、代謝をよくしてくれるアイクリームを使うのも効果があります。

また生活習慣が乱れていると、青クマになります。
質のよい睡眠をとり、適度な運動をすると血行が良くなり青クマが改善されます。

黒クマの原因は加齢によるたるみやむくみ

黒クマは、加齢によるたるみやむくみで起こります。
加齢によるたるみは、仕方ないと諦めている方は多いと思います。
しかし、老化は遅らせることができます。
食生活の乱れで老化は加速するので、規則正しい食事をとるようにしましょう。

たるみやくすみの加えてむくみが起こるのも加齢のせいです。
むくみは塩分の摂りすぎが原因しているので、塩分は控えるようにします。

化粧品には、ビタミンC誘導体やコラーゲンが入っている物を使うとシワの解消にもなります。
また、目の周りのツボを押しも効果があります。

茶クマの原因はシミやくすみ

茶クマは、シミやくすみで起こります。
これは色素沈着なのでメラニンが関係しています。
くすみには、ピーリングも効果があります。

しかし、極度の乾燥肌の方やケガをされている方、敏感肌の方はピーリングには向いていません。
メラニンが関係しているのに、自宅で美白ケアをすると徐々に解消されていきます。
茶クマは、紫外線によるシミや、目をこすることによって起こります。

生活習慣と食材でクマを改善しよう

クマに効果のある食材

青クマには、枝豆・アスパラ・焼きのり・鶏レバー・ひじき・あさり・小松菜・ほうれん草などを食べるといいでしょう。

黒クマは、むくみを摂るために塩分を控えめにしたり、はと麦茶を飲むのがいいです。
老化防止のためにはルイボスティーもオススメです。
ルイボスティーにはアンチエイジング効果があり、老化を遅らせる働きがあります。

茶クマは、メラニンの生成を抑えることが大切です。
ビタミンCを多く含む食材を食べるようにしましょう。赤パプリカには豊富なビタミンCが含まれています。

規則正しい生活習慣が大事

生活習慣の乱れは自律神経が乱れて血行不良になります。
そのため規則正しい生活習慣で過ごしようにしましょう。

  • 質のよい睡眠
  • バランスのよい食事
  • 適度な運動
  • 肩こり解消
  • 長時間のパソコンの使用はやめる

規則正しい生活習慣は、血流をよくして目のクマを改善してくれます。

まとめ

以上、目元のクマが気になるときに、自宅でして欲しい対策をご紹介しました。
クマは女性の敵です。
あなたのクマはどの種類ですか?
クマの種類に合う対策をして、見た目年齢を少しでも若く見せましょう。

 

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