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チアシードって副作用があるの!?こんな食べ方に注意!

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チアシードがスーパーフードとして話題になったころから、「チアシードって副作用がある」と言う噂が出回るようになりました。

でも、それって本当でしょうか?
実は、チアシードは食べるとき注意しなくてはいけないことがあります。

そこで今回は、皆さんが疑問に思っている副作用とチアシードを食べるときの注意点をご紹介しようと思います。

チアシードには副作用がある?

チアシードは薬ではありません。
植物です。
そのため、薬のような副作用はありません。

チアシードを食べた後に現れる可能性のある気になる症状
  • 便秘になった
  • お腹がゆるくなった
  • 胃痛・むかつき

以上考えられる症状です。
チアシードは食物繊維が豊富にありますが

食べ方を間違えると便秘になったり下痢になったりします。
また、チアシードは植物なので植物アレルギーがある方が食べるとアレルギー反応を起こす可能性があります

チアシードの食べ方の注意点

チアシードに限らず食物は食べ過ぎるとよくありません。
一日の摂取量を守って、続けることが大切ですね。

では、チアシードの場合はどんな食べ方の注意点があるのでしょうか?

チアシード・食べるときの3つの注意点!
1.チアシードは必ず水に浸す

チアシードを食べる前には必ず水に浸すようにしてください。
種のまま食べることはやめましょう。
チアシードは種子なので、発芽毒が含まれている可能性があります。
これは水に浸すと抜けるので必ず水に浸すようにしてください。

浸す水の量

チアシードの10倍の量

浸す時間

12時間以上

2.チアシードの一日の摂取量

チアシードがいいと言っても食べすぎるのはよくありません。
チアシードは思ったよりカロリーも高いので食べ過ぎるとダイエットにもよくありません。
また、便秘や下痢の原因にもなります。

一日の摂取量は

一日大さじ1杯

3.食事の1~2時間前に食べる

食事前に食べると満腹感が味わえるので、ダイエットに効果的です。

まとめ

チアシードには副作用はありません。
しかし、食べ過ぎたり、食べ方を間違えると
便秘や下痢・または胃痛やむかつきなどの症状を起こしてしまいます。

チアシード・必ず守ってほしい食べ方

  1. チアシードを水に浸す場合は、10倍の水に浸す
  2. 水に浸したら12時間以上は置く
  3. 生では食べてはいけない
  4. 一日大さじ1杯・これ以上は食べないこと
  5. 食事の1~2時間前に食べる

以上、チアシードの副作用と食べ方についてご紹介しました。

 

 

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